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物体ツール Erase エディターで

4 つのブラシモードの 1 つ。不要物を塗って消し、ダウンロード前に補完された背景を確認します。

ステップ 1

消したい物体が写った写真をアップロード

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使い方

物体モードの使い方

同じエディター、同じ「消去」ボタン。モードは塗る対象に合わせて選ぶだけです。

1

物体モードを選ぶ

物体は、透かし・物体・人物・文字の 4 つのブラシモードの 1 つです。すべて同じエディターを使います。

2

不要物を塗る

ごみ箱、ケーブル、標識などの全体と、地面に落ちる影を覆ってください。

3

消して補完を確認

壁、路面、空など、塗った範囲の周囲の内容が隙間へつながります。

4

比較してダウンロード

ハンドルを動かして補完箇所を確認し、元の解像度で保存してください。

物体モードの用途

よく塗って消される不要物

物体は汎用モードです。透かし、人物、文字以外のものは、ここで塗って消せます。

ごみ箱、コーン、街路設備

帰宅してから気づく写り込み。背後が平らな地面なら補完しやすくなります。

電線やケーブル

空を背景にした細いものは、このモードが最も得意な対象です。点々と塗らず、線全体に沿って塗ってください。

標識、電柱、足場

無地の壁を背景にした直線は通常うまくいきます。同じ線が窓枠を横切る場合は難しくなります。

地面の汚れ

アスファルト上のガム、水たまり、ペンキの飛び散り。均一な表面は補完が得意な場面です。

苦手な場面

残したい細部を隠しているものや、繰り返し模様の上にあるもの。補完は質感をつなぐもので、形状を復元するものではありません。

すべてのツール

ツールごとに専用ページ

1 日の無料編集回数は写真ツール全体で共通です。アカウントなしで 3 回、ログインすると 6 回。

除去・消去4 個のツール

透かし、人物、物体、ロゴ。対象を塗って消せます。

画質改善・修復3 個のツール

シャープ化と拡大で、古い写真やぼやけた写真を生かします。

背景1 個のツール

被写体を切り抜き、透明または白い背景にします。

よくある質問

物体モードを使う

物体と人物、どちらを選びますか?

同じモデルを使います。モードで変わるのは案内文とボタン名だけです。塗った対象に合うものを選んでください。

1 回で 2 つ消せますか?

できます。「消去」を押す前に両方塗ってください。ただし、1 つずつの方がきれいになりやすく、うまくいかないときは元に戻せます。

補完部分が作り物に見えるのはなぜですか?

実際に生成しているためです。物体の背後は撮影されていないので、周囲のピクセルをつないで隙間を埋めます。

このモードはクレジットを使いますか?

最初の編集は 1 日の共通枠を使います。アカウントなしで 3 回、ありで 6 回。その後は利用可能なクレジットで追加編集でき、Erase Pro はクレジットを使用しません。

サイトのほかの機能とは別のツールですか?

いいえ。ひとつの編集ツールの「物体」タブです。ホーム、人物、ロゴ、古い写真の各ページは、同じキャンバスを開きます。

利用上のルール

物体モードでできること・できないこと

得意な対象
  • 道路、壁、草、空、水など、普通の背景の前にある不要物
  • 単純な背景の前にあるケーブル、柱、アンテナなどの細いもの
  • 写真内の小さな不要物を、1 か所ずつ選択して消去
うまくいかない場面
  • 補完は自然に見える延長であり、隠れていた内容の復元ではありません
  • タイル、手すり、窓枠などの繰り返す形状は、きれいにつながらないことがほとんどです
  • エディターのモードであり、独立した製品ページではありません